2018/09/03 10:00

イオリア公式ブログをご覧の皆さんこんにちは。

 

9月に入りました。

 

早いもんでもう9月です。

 

今の感じてる気温などはさておき、この「9月」という響きでなんとなく秋感が出るのはみなさんの否めないはずです。

 

個人的には暑さにはどうも苦手で早く涼しくなってほしいという思いです。

 

さて

 

前回更新させて頂いた「木曽檜歯磨きジェル」ですが、相変わらずの反響です。

 


対面販売を行うときがあるんですが、如何せんこの人気は衰えず毎回持っていく場所は完売という驚異的な底力を持っています。

 

ご自身のみならず、ご家族などに対してもケアをしてほしい気持ちなのか、みなさんこぞってお求めになられますね。

 

(中にはお子さんの口クサいだったり、思春期で気にしてるという話を聞くので口臭における他人への影響は脅威に感じてる証拠でしょう)

 

ちなみに…

 

口腔ケア製品(歯みがき、マウスウオッシュ)の市場規模は1200億円~1300億円といわれています。

 

テレビCMなどで「白い歯、歯周病予防、口臭予防」といった効能効果が謳われる一方、実際のところ歯磨き剤の基剤の安全性についてはほとんど伝えられていません

消費者も歯磨き基剤の安全性についての情報を得る機会がないうえに、そこまで気にしたことがあったかというと私は考えもしませんでした。

 

CMなどから入る一方的な情報のみであり、意識していないと、それがさも当たり前の情報として刷り込まれている状態です。

 

 

そして手前味噌になりますが…

この「木曽檜歯磨きジェル」には安全性が懸念されている原料は出来る限り使用しないようにしました。


80%を占める主成分は天然素材100の木曽ヒノキ蒸留水、しかも構成成分の99%以上が天然由来なので安心です。

 

表にまとめたので、参考にしてみてください↓

 

 

安全性が懸念されている原料

次のような安全性に問題のある原料を使用していません。

湿潤剤

プロピレングリコール(PG)

臓器の鬱血、赤血球減少、肝、腎障害、染色体異常。その他皮膚細胞の発育抑制や 皮膚炎の原因にもなる。 (旧表示指定成分)

発泡剤(洗浄剤)

ラウリル硫酸ナトリウム(合成界面活性剤) 

脱脂力が強く皮膚が乾燥して荒れる。毛髪の発育障害を起こす。白内障の原因となるほか、視力低下を引き起こす。

アルキルサルフェート(略称AS)(合成界面活性剤) 

歯みがき後の食べ物の味が変わるのは、この合成界面活性剤が舌のミライ細胞を傷つけているため。

薬用成分

フッ化ナトリウム 

脳に障害を与えるばかりでなく、悪性腫瘍(ガン)の成長を促進したり、死亡に至ることさえある。

防腐剤

安息香酸ナトリウム 

けいれん、てんかんなど強い急性毒性、染色体異常を引き起こす原因となる。

パラベン 

アレルギー性湿疹や皮膚炎を起こす場合がある。環境ホルモン物質の疑いがある。(旧表示指定成分)

香味剤

合成香料 

化学的に合成した香料。

サッカリンナトリウム

子宮がん、膀胱がんの発生が懸念されている合成甘味料。

 


 

こうして改めて羅列してみると、如何に体にとって安全でないものを取り入れてたかが分かりますよね?

 

普段「意識しない」または「知らない」ことがどれだけリスクを負っているかということを知ってもらえればと思い、今ここで筆をとっています。

 


歯磨きに限らずですが「無知はコスト」というように、知らないことでどれだけ損しているか?というのを極力なくしていきたいですね!!

 

最後はなんだか人生論みたいな締めになってしましましたが…()

 

来週もブログの更新楽しみにしていてくださいね!

 

ではまた。